日本小動物獣医師会
会員専用
サイトマップ TOP
新着情報 JSAVAについて 学校飼育動物 身体障害者補助犬 人獣共通感染症 動物看護師 リンク
 
2006年年次学会



 身体障害者補助犬の募金についてのお願い(2004.1)
 
日本小動物獣医師会は、平成14年10月に施行された身体障害者補助犬法に基づき身体障害者補助犬の育成支援・健康管理(病気の予防・診断・治療)の助成をするための募金を行っております。皆様のあたたかいご協力をお願いします。

身体障害者補助犬法とは
  身体障害者補助犬の育成およびこの犬を使用する 身体障害者の施設などの利用の円滑化を図り、身体障害者の自立及び社会参加の促進に寄与することを目的としています。

身体障害者補助犬とは
 盲導犬 目の不自由な方のお手伝いをします。
 聴導犬 耳の不自由な方のお手伝いをします。
 介助犬 肢体の不自由な方のお手伝いをします。

  英国では8,000頭もの聴導犬が活躍しているのにもかかわらず、日本の聴導犬はわずかに15頭しかいません。盲導犬は947頭、介助犬は37頭(平成15年7月現在厚生労働省調べ)です。
本会は獣医師の社会貢献の一環として身体障害者補助犬アフターケアー(健康維持管理)を行うことにより、身体障害者補助犬や 獣医師の社会的認知を高めたいと考えています。
全員の皆様方がボランティア精神を発揮され、一人でも多くの会員の方に一口1,000円のご寄付をお願いいたします。何口でも受け付けますので、よろしくお願いします。なお集められた浄財は身体障害者補助犬特別会計として計上し、アフターケアー等有効に活用させていただきます。
  本会では募金箱も作成しておりますので、募金箱を設置していただける会員の募集も行っています。募金箱を設置していただける方はご面倒でも日本小動物獣医師会の事務局までご一報ください。ご寄付いただける場合も本会事務局宛お申し出いただけますようお願いいたします。次号からは郵便振替用紙を同封する予定です。
  浄財を有効に利用させていただくためにも現在身体障害者補助犬を診ておられる先生方のリストを作成し、ご意見、ご要望などを取り入れ、支援、 助成を行いたいと考えております。身体障害者補助犬に携わっている先生方は、是非事務局までご連絡ください。お問い合わせは身体障害者補助犬委員会までお願いします。