8月28、29日に開催された一般社団法人日本小動物獣医師会2010年年次学会は、御殿山ガーデンホテル ラフォーレ東京にて開催され、本会顧問・来賓他35名、講師50名、獣医師の登録者420名、企業他関係者250名、動物看護師200名余、学生及び市民公開講座への一般市民参加者合わせて60名余があり、合計で1,000名を超える参加者がありました。各会場とも盛況で、熱気に満ちた講義が行われ、展示会場にも多くの参加者に訪れていただき有意義な学会でありました。前年度に引き続き、今回も開催されたナイトセミナーへも積極的にご参加を頂きましたことお礼を申し上げます。そして、本会会員の皆様よりお預かりしております募金の一部を身体障害者補助犬の育成費として贈るための贈呈式やC.W.ニコル氏による市民公開講座「自然と共に生きる」も盛況裏に終了いたしましたことをご報告申し上げます。 本年度からは場所を東京に固定し、来年も同時期に開催するという第一回目の年次学会であり、内科学・外科学実習の充実をはじめ、身体障害者補助犬とそのユーザーの方のご招待、本会顧問弁護士による獣医事問題をテーマとした講演、日本郵便による発送カウンターの設置など初めての企画も数多く盛り込みました。このような今までにない新たな取り組みに対して皆様の忌憚のないご意見を頂戴したく、このページでお礼を申し上げるとともに、下記の通り、今回ご参加いただきました皆様にアンケート調査にご協力いただきたくお願い申し上げます。続報は別途掲載いたしますが、取り急ぎ、当年次学会開催について協力を頂き成功裏に終了できたことを各先生方及び企業の皆様に謝意を表します。